2017.11.6 05:01

大阪桐蔭・根尾、決勝弾!「二死からチャンスをつくれたら」/秋季近畿大会

大阪桐蔭・根尾、決勝弾!「二死からチャンスをつくれたら」/秋季近畿大会

六回、バックスクリーン右に決勝のソロ本塁打を放った根尾

六回、バックスクリーン右に決勝のソロ本塁打を放った根尾【拡大】

 秋季近畿大会最終日(5日、シティ信金スタ)決勝が行われ、大阪桐蔭が智弁和歌山を1-0で下し、2年ぶり3度目の優勝を果たした。先発したエース・柿木蓮投手(2年)が7安打8奪三振で完封した。大阪桐蔭は近畿地区代表として、10日から開幕する明治神宮野球大会に出場する。

 大阪桐蔭は相手投手陣を打ちあぐねたが、「4番・遊撃」で出場した根尾昂内野手(2年)が六回にバックスクリーン右へ決勝ソロを放った。「二死からチャンスをつくれたら、という意識だった」。前日の準決勝は投手として16奪三振完封し、この日は4打数3安打1打点と活躍。しかし、八回の二飛を悔やみ「最後(の打席)で打てていたら柿木は楽になったと思う」とどん欲だった。

試合結果へ

  • 智弁和歌山戦の6回、右中間へ決勝の本塁打を放つ大阪桐蔭・根尾=大阪シティ信用金庫スタジアム
  • 高校野球地区大会の上位校
今、あなたにオススメ
Recommended by
  1. サンスポ
  2. 野球
  3. 高校野球
  4. 大阪桐蔭・根尾、決勝弾!「二死からチャンスをつくれたら」/秋季近畿大会