2017.11.5 16:18

大阪桐蔭、2年ぶり3度目V エース・柿木が7安打8奪三振で智弁和歌山を完封/秋季近畿大会

大阪桐蔭、2年ぶり3度目V エース・柿木が7安打8奪三振で智弁和歌山を完封/秋季近畿大会

9回、最後の打者を打ち取り完封勝利。優勝を決めた大阪桐蔭・柿木=大阪シティ信金スタジアム(撮影・中島信生)

9回、最後の打者を打ち取り完封勝利。優勝を決めた大阪桐蔭・柿木=大阪シティ信金スタジアム(撮影・中島信生)【拡大】

 来春の選抜出場の重要資料となる、高校野球の秋季近畿大会決勝が5日、大阪シティ信用金庫スタジアムで行われ、大阪桐蔭が智弁和歌山を1-0で下し、2年ぶり3度目の優勝を果たした。

 先発したエース・柿木蓮投手(2年)が7安打を浴びながら8奪三振で完封。六回二死から4番・根尾昂内野手(2年)がバックスクリーン右へ放った先制ソロの1点をしっかりと守りきった。柿木は「課題は立ち上がりだが、守備に助けてもらってそこで粘れたのでのっていけた」と振り返った。

 西谷監督は柿木について「きのうは根尾があれだけ(16奪三振で完封)の投球をしていたので、負けたくないと思っていたと思う。持ち味を出しながらしっかり投げてくれた」と評価した。

 大阪桐蔭は近畿地区代表として、10日から開幕する第48回明治神宮野球大会に出場する。

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  • 勝った大阪桐蔭ナイン=大阪シティ信金スタジアム(撮影・中島信生)
  • 完封勝利の大阪桐蔭・柿木=大阪シティ信金スタジアム(撮影・中島信生)
  • 智弁和歌山戦の6回、右中間へ決勝の本塁打を放つ大阪桐蔭・根尾=大阪シティ信用金庫スタジアム
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