2017.11.4 16:46

大阪桐蔭の“二刀流”根尾、圧巻の16奪三振 投打「両方でベストを尽くす」/秋季近畿大会

大阪桐蔭の“二刀流”根尾、圧巻の16奪三振 投打「両方でベストを尽くす」/秋季近畿大会

先発の大阪桐蔭・根尾昂=大阪シティ信用金庫スタジアム(撮影・須谷友郁)

先発の大阪桐蔭・根尾昂=大阪シティ信用金庫スタジアム(撮影・須谷友郁)【拡大】

 来春の選抜高校野球大会の出場校を決める重要な資料となる秋季近畿大会第5日は4日、大阪市の大阪シティ信用金庫スタジアムで準決勝2試合が行われ、智弁和歌山と大阪桐蔭が5日の決勝に進出した。

 大阪桐蔭の根尾は直球とスライダーのコンビネーションがさえ、近江打線から毎回の16奪三振。野手との二刀流を続ける右腕は「9回を投げ切れたのは、投手として勉強になった」と白い歯をのぞかせた。

 打撃面でもチームの柱で、この日は「4番・投手」として出場した。西谷監督は「気合が入っていた。相手の打者を見て、よく投げてくれた」と高評価。投手陣の強力なピースとなっている根尾は「自分は(投打)両方でベストを尽くしていきたい」と力強かった。

  • 3回、三塁打を放つ大阪桐蔭・根尾昂=大阪シティ信用金庫スタジアム(撮影・須谷友郁)
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