2017.11.4 16:33

智弁和歌山、1年生・根来がサヨナラ打/秋季近畿大会

智弁和歌山、1年生・根来がサヨナラ打/秋季近畿大会

9回、サヨナラ適時二塁打を放つ智弁和歌山・根来塁=大阪シティ信用金庫スタジアム(撮影・須谷友郁)

9回、サヨナラ適時二塁打を放つ智弁和歌山・根来塁=大阪シティ信用金庫スタジアム(撮影・須谷友郁)【拡大】

 来春の選抜高校野球大会の出場校を決める重要な資料となる秋季近畿大会第5日は4日、大阪市の大阪シティ信用金庫スタジアムで準決勝2試合が行われ、智弁和歌山と大阪桐蔭が5日の決勝に進出した。

 智弁和歌山の1年生根来が大仕事を果たした。1点を追う九回無死一、二塁から左中間へ逆転サヨナラの2点二塁打。今大会10打数6安打と大当たりの左打者は「逆方向に強い打球を打てるのが自分の持ち味」と理想の打撃に胸を張った。

 背番号「14」の根来の活躍に加え、控え投手の小堀が八回途中3失点と好投するなど、実戦を重ねるごとにチーム力が増している。高嶋監督は「大きい舞台で試合をしていかないと、うまくならないからね」と目を細めていた。

  • 先発の智弁和歌山・小堀颯=大阪シティ信用金庫スタジアム(撮影・須谷友郁)
  • 9回、サヨナラ適時二塁打を放ちガッツポーズをして喜ぶ智弁和歌山・根来塁=大阪シティ信用金庫スタジアム(撮影・須谷友郁)
  • 先発の大阪桐蔭・根尾昂=大阪シティ信用金庫スタジアム(撮影・須谷友郁)
  • 3回、三塁打を放つ大阪桐蔭・根尾昂=大阪シティ信用金庫スタジアム(撮影・須谷友郁)
  • 9回、サヨナラ適時二塁打を放ちナインと喜ぶ智弁和歌山・根来塁(右)=大阪シティ信用金庫スタジアム(撮影・須谷友郁)
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