2017.11.4 16:15

長嶋氏が清宮にエール「日本の4番を背負うような選手になるように頑張って」

長嶋氏が清宮にエール「日本の4番を背負うような選手になるように頑張って」

特集:
2017ドラフト情報
エキシビションマッチの始球式で、定岡正二氏が投げた球を打つ長嶋茂雄氏(巨人終身名誉監督)=佐倉市(撮影・高橋朋彦)

エキシビションマッチの始球式で、定岡正二氏が投げた球を打つ長嶋茂雄氏(巨人終身名誉監督)=佐倉市(撮影・高橋朋彦)【拡大】

 巨人の長嶋茂雄元監督が4日、千葉県佐倉市で野球教室を開催し、ドラフト会議で7球団競合の末に日本ハムから1位指名された東京・早実高の清宮幸太郎内野手に「あれだけのバッティングを持っている。力を思う存分発揮して、日本の4番を背負うような選手になるように頑張ってほしい」とエールを送った。

 この日の野球教室には佐倉市の小学生と招待された岩手県宮古市の小、中学生の約500人が参加した。長嶋氏は精力的にグラウンドを動き、始球式の打席にも立った。今季は4位に終わった巨人には「内容の濃い練習をしない限りは苦しい。頑張ってもらいたい」と巻き返しへ期待を込めた。

  • 野球教室での長嶋茂雄氏(巨人終身名誉監督)=佐倉市(撮影・高橋朋彦)
  • 野球教室での長嶋茂雄氏(巨人終身名誉監督)左は西本聖氏=佐倉市(撮影・高橋朋彦)
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