2017.11.1 05:01

法大、延長戦制してAクラス決めた!4番・中山が決勝の左前適時打/東京六大学

法大、延長戦制してAクラス決めた!4番・中山が決勝の左前適時打/東京六大学

 東京六大学野球秋季リーグ第7週第4日(31日、法大1-0立大、神宮)第7週未消化の4回戦が行われ、法大が立大を1-0で下し、2勝1敗1分けで勝ち点3として3位で終えた。立大は4位。全日程を終了し、慶大が7季ぶり35度目の優勝。最優秀防御率は慶大・佐藤宏樹投手(1年)、首位打者は慶大・清水翔太内野手(4年)となった。

 延長十回二死二、三塁から4番・中山が決勝の左前適時打。「ここで負けたら(Bクラスだった)去年(秋)と同じになると思った」と意地の一打を放った。3年生主砲の活躍で、3位を決めた。青木監督は「来シーズンは一本立ちして、チームを引っ張ってほしい」と期待していた。

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