2017.10.31 16:23

西武D1の明大・斉藤&楽天D2の慶大・岩見らがベストナイン/東京六大学

西武D1の明大・斉藤&楽天D2の慶大・岩見らがベストナイン/東京六大学

長打力が際立つ慶大・岩見雅紀 

長打力が際立つ慶大・岩見雅紀 【拡大】

 東京六大学野球秋季リーグ戦は31日、第7週の残りの4回戦を東京・神宮球場で行い、法大が延長十回の末、1-0で立大を下し、2勝1敗1分けで勝ち点を3に伸ばし、6勝6敗、勝ち点3で3位となり、立大は4位。法大は延長十回二死二、三塁で4番・中山翔太内野手(3年)の左前打適時打を放った。

 全日程を終了し、最優秀防御率は慶大・佐藤宏樹投手(1年)、首位打者は慶大・清水翔太内野手(4年)。ベストナインの投手は西武からドラフト1位で指名された明大・斉藤大将投手(4年)、外野手のベストナインに楽天からドラフト2位で指名された慶大・岩見雅紀外野手(4年)らが選ばれた。

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