2017.10.31 16:24

大阪桐蔭、15安打12点で大勝発進も連係ミス目立つ 西谷監督「これでは勝ち上がれない」/秋季近畿大会

大阪桐蔭、15安打12点で大勝発進も連係ミス目立つ 西谷監督「これでは勝ち上がれない」/秋季近畿大会

2回、ホームランを放つ大阪桐蔭・藤原恭大=大阪市此花区の大阪シティ信用金庫スタジアム(撮影・須谷友郁)

2回、ホームランを放つ大阪桐蔭・藤原恭大=大阪市此花区の大阪シティ信用金庫スタジアム(撮影・須谷友郁)【拡大】

 来春の選抜高校野球大会の出場校を決める重要な資料となる秋季近畿大会第3日は31日、大阪市の大阪シティ信用金庫スタジアムで1回戦2試合が行われ、打線が爆発した大阪桐蔭は、京都翔英に12-0で七回コールドゲーム勝ち。

 大阪桐蔭は15安打で12点を挙げ、大勝で初戦を突破した。藤原と根尾に特大の本塁打が飛び出し、エース柿木は7回を被安打2の無失点。ただ、投内連係などで細かいミスが出て、西谷監督は「これでは勝ち上がれない」と手厳しかった。

 不振だった藤原が快音を響かせたのは好材料だが、U-18(18歳以下)ワールドカップで活躍した1番打者は「結果を求めすぎて、思い切りの良さを出せていない」と満足することはない。指揮官は「全打席で打ってほしいくらいの気持ち」と一層の奮起を求めた。

  • 3回、適時打を放つ大阪桐蔭・藤原恭大=大阪市此花区の大阪シティ信用金庫スタジアム(撮影・須谷友郁)
  • 7回、適時打を放つ大阪桐蔭・柿木蓮=大阪市此花区の大阪シティ信用金庫スタジアム(撮影・須谷友郁)
  • 6回、安打を放つ大阪桐蔭・柿木蓮=大阪市此花区の大阪シティ信用金庫スタジアム(撮影・須谷友郁)
  • 先発の大阪桐蔭・柿木蓮=大阪市此花区の大阪シティ信用金庫スタジアム(撮影・須谷友郁)
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