2017.10.27 14:21

武田勝氏、軟式U-15侍ジャパンの投手コーチに就任「今後の野球人生に生かしてもらえたら」

武田勝氏、軟式U-15侍ジャパンの投手コーチに就任「今後の野球人生に生かしてもらえたら」

4大会ぶりの優勝に挑む武田コーチ(右)、伊藤監督(中)、山田主将=東京都港区(撮影・芳賀宏)

4大会ぶりの優勝に挑む武田コーチ(右)、伊藤監督(中)、山田主将=東京都港区(撮影・芳賀宏)【拡大】

 軟式野球の「第9回BFA U-15アジア野球選手権」に出場する日本代表侍ジャパンU-15は27日、東京都港区の日本野球機構(NPB)で会見し、山田将義主将(駿台学園中3年)は「パワーでは台湾や韓国にかなわないが、足と小技で優勝を目指したい」と意欲を語った。

 同大会は2年に1度の開催で、今回は11月1日に静岡県伊豆市の志田スタジアムで開幕。日本、台湾、韓国、パキスタン、香港、フィリピンによる6カ国総当たり戦で行われる。自身も中学時代は軟式野球部だったという元日本ハム投手の武田勝氏(BCリーグ石川コーチ)が、新たに投手コーチに就任。「高校、大学、プロなどでの経験を伝え、今後の野球人生に生かしてもらえたら」と話した。

 チームは25日から同市内で直前合宿を実施。4大会ぶりの優勝を目指す伊藤将啓監督は「3大会連続準優勝なので、勝って軟式野球18万人の希望となりたい」と意気込みを口にした。

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