2017.10.23 18:04

明大が東大に競り勝つ、立大は春秋連覇なくなる/東京六大学

明大が東大に競り勝つ、立大は春秋連覇なくなる/東京六大学

1回、先発の立大・田中=神宮球場(撮影・中井誠)

1回、先発の立大・田中=神宮球場(撮影・中井誠)【拡大】

 東京六大学野球リーグ第7週第1日は23日、神宮球場で1回戦2試合が行われ、明大は東大に5-4で競り勝ち、法大は立大に5-1で快勝した。立大は春秋連覇がなくなった。

 明大は4-4の八回に竹村が勝ち越し打を放った。東大の宮台は8回5失点。法大は菅野が3試合連続の完投で5勝目を挙げた。

明大・善波監督(1点差で勝ち)「東大は嫌なバッターが並んでいる。何とか勝てたという感じ。(先発の)斉藤にはもっと粘ってもらいたい」

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  • ピンチを切り抜けガッツポーズする東大・宮台=神宮球場(撮影・中井誠)
  • 力投する東大・宮台=神宮球場(撮影・中井誠)
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