2017.10.13 05:02

東洋大・飯田が初完封3勝 最終週に亜大とVかけ直接対決/東都

東洋大・飯田が初完封3勝 最終週に亜大とVかけ直接対決/東都

国学大3回戦に先発し、好投した東洋大・飯田=神宮球場(撮影・赤堀宏幸)

国学大3回戦に先発し、好投した東洋大・飯田=神宮球場(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 東都大学野球秋季リーグ第6週第3日(12日、神宮)3回戦1試合が行われ、東洋大が国学院大を9-0で下し、2勝1敗で勝ち点を3に伸ばした。一回に失策で先制し、飯田晴海投手(4年)が初完封で今季3勝目(通算12勝目)を挙げた。勝ち点3の亜大と東洋大が最終週で直接対決し、勝ち点を挙げた方が優勝となる。

 試合前に東洋大・高橋監督から“トルネード指令”が出て、左腰をグイッと内側に深く入れて投じた右腕・飯田が6安打3四球7三振で初完封した。「間が取れた。最終週に何が何でも勝つ」とエース兼主将は熱く語った。高橋監督は「飯田はあまり調子がよくなかったが、打線が援護し結果を出した。あとは亜大と、だね」と春秋連覇がかかる、直接対決へ表情を引き締めた。

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