2017.10.11 17:52

亜大は中大下し連勝で勝ち点3、国学院大・清水が3季ぶり完封/東都

亜大は中大下し連勝で勝ち点3、国学院大・清水が3季ぶり完封/東都

完投勝利した亜大・平内=神宮球場(撮影・加藤圭祐)

完投勝利した亜大・平内=神宮球場(撮影・加藤圭祐)【拡大】

 東都大学野球リーグ第6週第2日は11日、神宮球場で2回戦2試合が行われ、亜大が中大を5-2で下して連勝で勝ち点を3に伸ばし、国学院大は東洋大を1-0で破り1勝1敗に持ち込んだ。国学院大の山崎がリーグ24人目となる通算100安打を達成した。

 亜大は一回に2点を先制して八回に3点を加え、初先発の1年生平内が完投勝利。国学院大は六回に貞光の適時打で挙げた1点を清水が守り切り、今季初勝利を3季ぶりの完封で飾った。

東洋大・高橋監督(好投の先発梅津が六回に右股関節肉離れで降板し、直後に片山翔が打たれ決勝点を奪われる)「梅津は練習不足。体は大きくなるのにそれに見合う走り込みが足りないからこうなる」

国学院大・清水投手(今春に右足を痛めた影響で秋は救援登板の後、初先発で完封勝ち。優勝争いに踏みとどまる)「今年の春先のユニバーシアード代表合宿で、力勝負に頼らなくてもいい投球を学んだ。自分を冷静に見つめながら投げられている」

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  • 亜大・平内龍太投手は、中大2回戦に先発し、148キロの直球などで攻めた=神宮球場(撮影・赤堀宏幸)
  • 完封勝利しガッツポーズする国学院大・清水=神宮球場(撮影・加藤圭祐)
  • 1回、安打を放つ国学院大・山崎剛(通算100安打記録)=神宮球場(撮影・加藤圭祐)
  • 1回、安打を放つ国学院大・山崎剛=神宮球場(撮影・加藤圭祐)
  • 6回、貞光の放つ先制適時打で生還する国学院大・山崎=神宮球場(撮影・加藤圭祐)
  • 6回、貞光の先制適時打で生還する国学院大・山崎=神宮球場(撮影・加藤圭祐)
  • 6回、先制の適時打を放つ国学院大・貞光=神宮球場(撮影・加藤圭祐)
  • 先発の東洋大・梅津=神宮球場(撮影・加藤圭祐)
  • 先発の東洋大・梅津=神宮球場(撮影・加藤圭祐)
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