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【東大歴史的勝ち点喜びの声】大越健介氏「戦力的に他の大学に近付いている」

【東大歴史的勝ち点喜びの声】

大越健介氏「戦力的に他の大学に近付いている」

 東京六大学野球秋季リーグ第5週最終日(8日、法大7-8東大、神宮)東大は法大2回戦に8-7で競り勝ち、連勝で2002年秋の立大戦以来、15年ぶり、30季ぶりとなる勝ち点を挙げた。

東大野球部OBで現役時代に通算8勝を挙げたNHK報道局・大越健介氏(56)「知り合いがくれたメールで(勝ち点獲得を)知りました。今季は1試合しか見ていないが、戦力的に他の大学に近付いている気がしました。(プロ志望届を提出した宮台は)本人の希望通りなればといいと思います」

同じく通算8勝を挙げた日本ハム・遠藤良平ゼネラルマネジャー補佐(41)「法政に連勝というのはすごいこと。大学野球は勝ち点を取るためにやっていて、一つの勝利とはまた違い、格段に重みがある。選手たちも喜びを感じているだろうし、おめでとうございますと言いたい」

バックネット裏で観戦した前回勝ち点を挙げた当時の監督の三角裕さん(57)「この瞬間を球場で見られて幸せ。以前と違い、近年は高校生の時から筋力トレーニングなどで体づくりをしており、大学で力を伸ばす下地ができているのが大きい」

東大応援部・船田温主将(4年)「感無量のひと言。4年間、一度も勝ちを味わえなかった先輩もいる。負け続けても応援し続けてきた重みを感じる。選手にありがとう、と伝えたい」

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