2017.10.9 12:39

早実・野村、清宮から主将の座を受け継ぐ「自分たちの野球ができた」

早実・野村、清宮から主将の座を受け継ぐ「自分たちの野球ができた」

東京実との秋季東京大会1回戦で一回に中前打を放った早実・野村大樹

東京実との秋季東京大会1回戦で一回に中前打を放った早実・野村大樹【拡大】

 2年連続のセンバツ出場を目指す早実が9日、秋季東京大会1回戦(多摩一本杉球場)で、東京実に10-0と五回コールド勝ちした。

 高校通算111本塁打を誇る清宮幸太郎内野手(3年)から、主将の座を受け継いだ野村大樹捕手(2年)は「3番・捕手」で先発出場。4打数3安打1打点とチームの勝利に貢献した。

 投打がかみ合っての勝利に「コールド勝ちできたのは自信になる。自分たちの野球ができた」と満面の笑みを浮かべた。 次戦は15日の関東第一戦(神宮第二)。強豪とぶつかるだけに「山場になる。自分たちの野球をして決勝に行きたい」と2年連続優勝を目指す。

  • 東京実との秋季東京大会1回戦で一回に中前打を放った早実・野村大樹
  • 東京実との秋季東京大会1回戦に「3番・捕手」で先発出場した早実・野村大樹
  • 東京実との秋季東京大会1回戦に「3番・捕手」で先発出場した早実・野村大樹
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