2017.10.8 20:35

東海大菅生・小玉主将、タイブレーク制し笑顔「緊張感あって楽しい試合」/国体

東海大菅生・小玉主将、タイブレーク制し笑顔「緊張感あって楽しい試合」/国体

タイブレークの延長11回表東海大菅生無死二、三塁、小山が決勝の中犠飛を放つ=松山中央公園野球場

タイブレークの延長11回表東海大菅生無死二、三塁、小山が決勝の中犠飛を放つ=松山中央公園野球場【拡大】

 国民体育大会「愛顔つなぐえひめ国体」第9日は8日、松山市のニンジニアスタジアムなどで18競技が行われ、高校野球硬式準々決勝で、東海大菅生が盛岡大付(岩手)との激戦を制した。九回を終えて5-5。延長は無死一、二塁から始まるタイブレーク制で行われ、十回は2点ずつを取り合って決着しなかった。続く十一回に5点を奪って試合を決める展開を、小玉主将は「緊張感があって楽しい試合になった」と笑顔で振り返った。

 タイブレーク制は来春の選抜大会から導入されることが決まっている。2年以下の選手には差し迫った課題で、若林監督は「これからはそういう練習も必要になる」と話した。

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  • タイブレークの延長11回表東海大菅生1死二塁、奥村が右前に適時打を放つ=松山中央公園野球場
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