2017.10.8 19:29

勇退の日本文理・大井監督、初戦の準々決勝で敗退も「国体でやることができて幸せ」

勇退の日本文理・大井監督、初戦の準々決勝で敗退も「国体でやることができて幸せ」

津田学園戦で、選手に指示を出す日本文理の大井監督=松山中央公園野球場

津田学園戦で、選手に指示を出す日本文理の大井監督=松山中央公園野球場【拡大】

 国民体育大会「愛顔つなぐえひめ国体」第9日は8日、松山市のニンジニアスタジアムなどで18競技が行われ、高校野球硬式で、日本文理(新潟)は初戦の準々決勝で津田学園に敗れた。30年以上チームを指導した大井監督は今夏の甲子園大会で勇退の予定だったが、国体出場が決まったため区切りを延ばして指揮を執った。役目を終え「国体でやることができて幸せ」と穏やかな表情だった。

 2点差での敗戦に「もっとバタバタするかと思ったけど、よくやってくれた」と選手をねぎらった。今後について問われると「声が掛かれば、いろんなところに行って野球の話をしたい」と語った。

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