2017.10.7 16:18

慶大・岩見、4試合連発に安堵「優勝に首の皮一枚つながった」/東京六大学

慶大・岩見、4試合連発に安堵「優勝に首の皮一枚つながった」/東京六大学

延長十回、明大を破りナインとともに喜ぶ慶大の岩見雅紀(右から3人目)=神宮球場(撮影・佐藤雄彦)

延長十回、明大を破りナインとともに喜ぶ慶大の岩見雅紀(右から3人目)=神宮球場(撮影・佐藤雄彦)【拡大】

 東京六大学野球秋季リーグ第5週第1日(7日、慶大5-4明大、神宮)リーグ記録に並ぶ4試合連続の一発を放った慶大の岩見は「優勝に首の皮一枚つながった。1敗でもしたら可能性がなくなると思うので」とチームが接戦をものにしたことにほっとしていた。

 5日にプロ志望届を提出した4番打者は、七回に明大のエース左腕、斉藤の速球を右越えに運んで今季5号、通算19号とした。春と合わせて年間10本塁打とし、年間最多記録まであと1、慶大の大先輩、高橋由伸(現巨人監督)が持つ通算最多記録まではあと4とした。「とにかく打てば(優勝に)つながる。役割を果たしていく中で記録につながっていけばいい」と話した。

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  • 明大1回戦で今季5号(通算19号)のソロ本塁打を放ち、ベンチで笑顔を浮かべた慶大・岩見雅紀(撮影・赤堀宏幸)
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