2017.10.7 05:00

【記者の目】ヤクルト、投内連係など練習から緊張感必要

【記者の目】

ヤクルト、投内連係など練習から緊張感必要

 ヤクルトOBの宮本氏が、来季からヘッドコーチとして5年ぶりに復帰する。小川新監督は宮本氏の経験や指導に関する引き出しの多さだけではなく「緊張感が必要。厳しく指導できる」と、張り詰めた空気の醸成にも期待を寄せた。

 ある球団OBによれば元監督の古田敦也氏や宮本氏、来季の1軍内野守備走塁コーチに就任する土橋勝征氏(48)が現役だったころ、投内連係などの練習は相当の緊張感があったという。現在の選手たちに気の緩みがあったわけではないだろう。だが、今季は最下位だったという現実がある。

 小川監督も宮本ヘッドも選手も、誰もが勝利を欲している。そのためには、ある程度の厳しさは必要なのかもしれない。 (ヤクルト担当・吉村大佑)

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