2017.10.7 19:05

東海大菅生・松本、尻上がりに好投「ピンチで粘れるピッチングできた」/国体

東海大菅生・松本、尻上がりに好投「ピンチで粘れるピッチングできた」/国体

特集:
清宮幸太郎
三本松戦に先発し、6回1失点と好投した東海大菅生・松本=松山中央公園野球場

三本松戦に先発し、6回1失点と好投した東海大菅生・松本=松山中央公園野球場【拡大】

 国民体育大会「愛顔つなぐえひめ国体」第8日は7日、松山市のニンジニアスタジアムなどで18競技が行われ、高校野球硬式1回戦で、東海大菅生は先発の松本が6回6安打1失点で試合をつくった。一回に先制を許したものの、尻上がりに好投し「自分の取りえの、ピンチで粘れるピッチングができた」とうなずいた。

 今夏の西東京大会決勝で強打者の清宮を擁する早実を破って甲子園に出場し、チームを4強に導いた右腕は亜大に進学予定。「4年後、プロに行けるように厳しい環境で体づくりからやっていく」と話した。

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