2017.10.7 17:17

【決勝弾一問一答】広島・坂倉、狙い通りの初球打ち「越えたとは思いました」

【決勝弾一問一答】

広島・坂倉、狙い通りの初球打ち「越えたとは思いました」

7回広島1死一、二塁、坂倉が右越えに勝ち越し3ランを放つ=宮崎

7回広島1死一、二塁、坂倉が右越えに勝ち越し3ランを放つ=宮崎【拡大】

 (ファーム日本選手権、巨人2-5広島、7日、宮崎)イースタン・リーグ優勝の巨人とウエスタン・リーグ優勝の広島が対戦。広島はドラフト4位の坂倉将吾捕手(19)=日大三高=が七回に放った逆転3点本塁打が決勝点となり、初のファーム日本一に輝いた。最優秀選手は坂倉、優秀選手には高橋昂也(広島)、

今村信貴(巨人)が選ばれた。

 決勝打を放った坂倉とも一問一答は以下の通り。

 --七回、同点の場面。勝ち越しの3ラン

 「まず、初球を振ろううと決めて(打席に)入った結果、いい結果になって本当に良かった」

 --手応えは

 「まあ、越えたとは思いました」

 --高橋とルーキーバッテリーで臨んだゲーム。リード面は

 「(高橋)昂也も調子良くないなりにも、一生懸命投げていた。なんとか引っ張ろうと思ってできたので、良かった」

 --今年1年を振り返って

 「いろいろ経験させてもらって。1軍の舞台にも経験させてもらって。すごい、人生の中で大きい経験になったんで、すごく良かった」

 --その締めくくりがファーム日本一

 「本当に、うれしいの一言です」

 --最後に、来年への抱負を含めて、ファンへメッセージを

 「まず、もう一段階、もう二段階大きくなって、1軍の舞台で活躍できるように頑張っていきたいと思うで、また応援よろしくお願いします」

試合結果へ

  • 7回、本塁打を放ちタッチをする広島・坂倉(右から2人目)=KIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎(撮影・仲道裕司)
  • 7回、本塁打を放ちタッチをする広島・坂倉(右から二人目)=KIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎(撮影・仲道裕司)
  • トロフィーを受け取る広島・坂倉=KIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎(撮影・仲道裕司)
今、あなたにオススメ
Recommended by
  1. サンスポ
  2. 野球
  3. プロ野球
  4. 広島
  5. 【決勝弾一問一答】広島・坂倉、狙い通りの初球打ち「越えたとは思いました」