(セ・リーグ、阪神2-1中日、24回戦、阪神15勝9敗、5日、甲子園)D3位・才木もプロ初登板で2015年の石崎以来の新人初登板ホールドを記録した。2-1の八回に3番手でマウンドに上がると、先頭の代打・藤井に四球。京田は右飛、友永は空振り三振と二死を奪ったが、安打と四球で二死満塁のピンチに。最後は井領を左邪飛に打ち取り、なんとか無失点で切り抜けた。
最速は149キロを計測し、4番福田の内角に速球を連投するなど、度胸の良さも披露した。「すごく楽しかった。いろいろ反省点はありますが、ベンチで先輩方にも『よく粘った』と言ってもらった。反省点を次に生かしたい」と笑顔を見せた。