2017.10.5 16:06

ロッキーズ、投手に痛恨の2点三塁打…ブラック監督「クレイジーな試合」

ロッキーズ、投手に痛恨の2点三塁打…ブラック監督「クレイジーな試合」

 米大リーグは4日、プレーオフのナ・リーグのワイルドカードゲームが行われ、ダイヤモンドバックス(西地区2位)が本拠地フェニックスでロッキーズ(同3位)を11-8で下し、地区シリーズ(5回戦制)に勝ち上がった。

 ロッキーズは最大で6点あった差を1点にまで縮めたが、一歩及ばなかった。両軍計30安打で19点が“飛び交った”乱打戦を、ブラック監督は「クレイジーな試合だった」と表現した。

 先発右腕のグレイが二回途中に4失点でKOされ、計8投手の継投を強いられる。1点差の七回には相手投手のブラッドリーに痛恨の2点三塁打を浴び、監督は「誰も予想しないことが起きるから、野球は素晴らしい」と苦笑するしかなかった。(共同)

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