2017.10.4 14:57

日大・東、1失点完投勝利「安打を打たれても、何とか粘れた」/東都

日大・東、1失点完投勝利「安打を打たれても、何とか粘れた」/東都

中央大との2回戦で1失点完投勝利を挙げた日大・東範幸投手

中央大との2回戦で1失点完投勝利を挙げた日大・東範幸投手【拡大】

 東都大学野球秋季リーグ戦第5週は4日、東京・神宮球場で2回戦が行われ、第1試合は日大が6-1で中央大を下し、1勝1敗とした。

 日大は、1点を追う六回に八田夏捕手(3年)の右越え2点二塁打で逆転に成功。投げては東範幸投手(4年)が、9回150球を投げて1失点完投勝利を挙げた。

 東は7月下旬に真珠腫性中耳炎を発症し、リーグ戦が始まってから練習を再開。“ぶっつけ本番”だった先週の国学院戦でも、1失点完投勝利を挙げており「(10)安打を打たれても、何とか粘れた。走者を出してから丁寧にコースをつけた」と汗を拭った。

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