2017.10.4 05:01

戦力外通告の中日・野村、3年間の重圧明かす「1位入団の不安あった」

戦力外通告の中日・野村、3年間の重圧明かす「1位入団の不安あった」

特集:
移籍・退団・引退

 中日は3日、ドラフト1位で15年に入団した野村亮介投手(24)、日本ハム時代の2006年にパ・リーグ新人王となった八木智哉投手(33)ら計6選手に戦力外通告を行ったと発表した。6選手は現役続行を希望している。

 野村は「1位で入って不安もあった」と3年間、重圧に苦しんだことを明かした。三菱日立パワーシステムズ横浜から入団。スカウトの上位リストにはなく、2015年のドラフト1位指名は落合GM(当時)の強い要望だった。「エースナンバーが似合うことなく終わって…」。杉下茂、星野仙一らがつけてきた背番号「20」を背負ったが、1軍登板は1年目の中継ぎでの3試合だけだった。

今、あなたにオススメ
Recommended by
  1. サンスポ
  2. 野球
  3. プロ野球
  4. 中日
  5. 戦力外通告の中日・野村、3年間の重圧明かす「1位入団の不安あった」