2017.10.2 05:01

明大・水野、フォーク冴え13K2勝も「反省しないと」/東京六大学

明大・水野、フォーク冴え13K2勝も「反省しないと」/東京六大学

好投した明大・水野=神宮球場(撮影・赤堀宏幸)

好投した明大・水野=神宮球場(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 東京六大学野球秋季リーグ第4週第2日(1日、神宮)2回戦2試合が行われ、明大が春秋連覇を狙う立大を11-3で破り、2連勝で勝ち点をリーグトップの3に伸ばした。立大は2のまま。早大は東大を10-1で下し、初勝ち点を挙げた。明大は右腕・水野匡貴投手(4年)が完投で今季2勝目を飾った。

 明大・水野が切れのあるフォークボールなどで13三振を奪って完投したが「本塁打2本は二死からだったので、反省しないといけない」と反省。善波監督は「(今季3勝の)エース斉藤と水野の4年生が最後の秋に結果を出してくれているので優勝まであと2カード、頑張っていきたい」と言葉に力を込めた。

明大に連敗した立大・溝口監督「一回に5失点。その後も投手が踏ん張れず、完敗です」

試合結果へ試合日程へ

今、あなたにオススメ
Recommended by
  1. サンスポ
  2. 野球
  3. 大学野球
  4. 明大・水野、フォーク冴え13K2勝も「反省しないと」/東京六大学