2017.10.1 15:54

明大が立大に連勝 右腕・水野が13奪三振/東京六大学

明大が立大に連勝 右腕・水野が13奪三振/東京六大学

好投した明大・水野=神宮球場(撮影・赤堀宏幸)

好投した明大・水野=神宮球場(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 東京六大学野球秋季リーグ戦第4週第2日は1日、東京・神宮球場で2回戦を行い、第2試合は明大が立大に11-3で快勝、2連勝で勝ち点を3に伸ばし首位に立った。

 明大は一回表、竹村春樹内野手(4年)が右越えに1号の先頭打者本塁打を放ち、その後も河野祐斗内野手(4年)の3ランなどが出て5点を先行。その後も加点し、右腕・水野匡貴投手(4年)が13三振を奪うなど4安打2失点で完投し、今季2勝目(通算6勝目)挙げた。

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