2017.9.30 23:31

オリ・吉田正、執念の逆転勝ちに「アクシデントあったけど、強い気持ちでプレーした」

オリ・吉田正、執念の逆転勝ちに「アクシデントあったけど、強い気持ちでプレーした」

6回、打球を受け救急車で搬送されるオリックス・小林=京セラドーム大阪(撮影・鈴木健児)

6回、打球を受け救急車で搬送されるオリックス・小林=京セラドーム大阪(撮影・鈴木健児)【拡大】

 (パ・リーグ、オリックス9-7ソフトバンク、23回戦、ソフトバンク16勝7敗、30日、京セラ)オリックスが3点を追う八回に5点を奪い、執念の逆転勝ち。一死一、二塁から代打杉本の適時二塁打で詰め寄り、二死満塁で吉田正が左前へ運んで同点。続くマレーロが中越えに決勝の2点二塁打を放った。福良監督は「みんながあきらめないで最後までやってくれた」とたたえた。

 六回に2番手の小林が打球を右目上付近に受け、球場内に入った救急車で搬送された。5打点と大活躍した吉田正は「アクシデントがあったけど、強い気持ちでプレーした。このまま終われない雰囲気はあった」とチームの思いを代弁した。

マレーロ(六回に20号ソロ、八回に決勝の2点二塁打)「チームの勝利につながる打点だったので、本当にうれしい」

山岡(五回途中6失点)「四球、死球が絡んでの失点を反省しなければいけない。走者が出てから、もっと粘りたかった」

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  • 6回、打球を受け救急車で搬送されるオリックス・小林=京セラドーム大阪(撮影・中島信生)
  • 6回、打球を受け苦痛に悶絶するオリックス・小林=京セラドーム大阪(撮影・中島信生)
  • 先発のオリックス・山岡=京セラドーム大阪(撮影・中島信生)
  • 5回、選手交代を告げるオリックス・福良監督=京セラドーム大阪(撮影・中島信生)
  • 8回、勝ち越し適時二塁打を放つオリックス・クリス・マレーロ=京セラドーム大阪(撮影・中島信生)
  • 8回、勝ち越し適時二塁打を放つオリックス・マレーロ=京セラドーム大阪(撮影・中島信生)
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