2017.9.17 17:53

ソフトバンク・千賀、自己最多141球の粘投も勝ち星付かず

ソフトバンク・千賀、自己最多141球の粘投も勝ち星付かず

先発したソフトバンク・千賀=メットライフドーム(撮影・早坂洋祐)

先発したソフトバンク・千賀=メットライフドーム(撮影・早坂洋祐)【拡大】

 (パ・リーグ、西武3x-2ソフトバンク=延長十回、23回戦、ソフトバンク15勝8敗、17日、メットライフ)球数は自己最多の141球に及んだ。ソフトバンクの千賀は再三のピンチで粘り、6回を1点に抑えたが、勝ち星は付かず「打者に粘られ球数が増えてしまい、長い回を投げられなかった」と反省の言葉を述べた。

 それでも今季通算131イニングとなり、規定投球回に達した。勝率8割1分3厘はリーグ1位で、防御率2・20は2位。優勝した前夜は、早々とビールかけを切り上げてこの日に備えた。そのかいあってか、悲願のタイトル獲得へ向け、名乗りを上げた。

明石(4安打)「いつものスタイルでいった。(優勝後も)チームは変わらない」

今宮(3年ぶりに50犠打を記録)「チームプレーなのでチャンスを広げるのが僕の仕事」

試合結果へ

  • 8回、逆転2点適時打でを放つソフトバンク・デスパイネ=メットライフドーム(撮影・早坂洋祐)
  • 7回のマウンドにあがるソフトバンク・嘉弥真=メットライフドーム(撮影・早坂洋祐)
  • 4回、安打で出塁するソフトバンク・デスパイネ=メットライフドーム(撮影・早坂洋祐)
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