2017.9.16 20:05

ヤクルト・真中監督、意地のV阻止に得意顔「マツダはいつもこういう雰囲気だから…」

ヤクルト・真中監督、意地のV阻止に得意顔「マツダはいつもこういう雰囲気だから…」

8回、犠牲フライを放つヤクルト・奥村=マツダスタジアム(撮影・森田達也)

8回、犠牲フライを放つヤクルト・奥村=マツダスタジアム(撮影・森田達也)【拡大】

 (セ・リーグ、広島4-5ヤクルト、24回戦、広島16勝7敗1分、16日、マツダ)マツダスタジアムで今季わずか2勝だったヤクルトが意地の優勝阻止だ。先発の小川が右肘の張りを訴え、4回で降板するアクシデントもあったが、4投手が無失点で継投して逆転勝ちを呼んだ。球場を埋め尽くした広島ファンの圧にも負けず、真中監督は「マツダはいつもこういう雰囲気だから。選手も意識しなかったのでは」と得意顔だった。

 小川は肘の張りが強まり「(チームに)迷惑がかかると思った」と自ら交代を申し出たという。出場選手登録を外れる見込みで、2年ぶりの2桁勝利は難しくなった。

大松(七回に代打で同点の2点適時打)「負けたら胴上げを見ないといけない。みんな意地があったと思う」

奥村(八回に勝ち越し犠飛)「好機で安打を狙っていた今までと違い、1点を取りにいけた」

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  • 8回、犠飛を放つヤクルト・奥村=マツダスタジアム(撮影・鳥越瑞絵)
  • 先発したヤクルト・小川だが、右肘の張りを訴えた=マツダスタジアム(撮影・山田俊介)
  • 先発したヤクルト・小川だが、右肘の張りを訴えた=マツダスタジアム(撮影・鳥越瑞絵)
  • 4回、広島・新井に本塁打を浴びるヤクルト・小川=マツダスタジアム(撮影・鳥越瑞絵)
  • 5回、本塁打を放つヤクルト・中村=マツダスタジアム(撮影・森田達也)
  • 6回、安打を放つヤクルト・山田=マツダスタジアム(撮影・山田俊介)
  • 7回、ヤクルト・大松の2点適時打で生還した西浦(左)と山崎=マツダスタジアム(撮影・鳥越瑞絵)
  • 8回、ヤクルト・奥村の犠飛で本塁へタッチアップする荒木=マツダスタジアム(撮影・鳥越瑞絵)
  • 8回、ヤクルト・奥村の犠飛で本塁へタッチアップする荒木=マツダスタジアム(撮影・鳥越瑞絵)
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