2017.9.16 19:44

ヤクルト・小川が右肘の張りを訴え74球で降板 「(張りは)四回が強かった」

ヤクルト・小川が右肘の張りを訴え74球で降板 「(張りは)四回が強かった」

先発したヤクルト・小川だが、右肘の張りを訴えた=マツダスタジアム(撮影・山田俊介)

先発したヤクルト・小川だが、右肘の張りを訴えた=マツダスタジアム(撮影・山田俊介)【拡大】

 (セ・リーグ、広島4-5ヤクルト、24回戦、広島16勝7敗1分、16日、マツダ)ヤクルト・小川泰弘投手(27)は広島戦に先発。一、二回と上々の立ち上がりだったが、三、四回に2点ずつを失い、4回7安打4失点(自責点3)で9勝目はならなかった。

 四回終了後、右肘の張りを訴え、74球で途中降板した。「(張りは)四回が強かった。ボールも浮いていましたし」と小川。だが、その後はリリーフ陣が奮投し、広島の胴上げを阻止した。

試合結果へ

  • 先発したヤクルト・小川だが、右肘の張りを訴えた=マツダスタジアム(撮影・鳥越瑞絵)
今、あなたにオススメ
Recommended by
  1. サンスポ
  2. 野球
  3. プロ野球
  4. ヤクルト
  5. ヤクルト・小川が右肘の張りを訴え74球で降板 「(張りは)四回が強かった」