2017.9.14 04:01

中大・鍬原がリーグ戦通算10勝目!清水監督「初戦の完投勝利は大きい」/東都

中大・鍬原がリーグ戦通算10勝目!清水監督「初戦の完投勝利は大きい」/東都

先発する中央大・鍬原拓也=神宮球場(撮影・大橋純人)

先発する中央大・鍬原拓也=神宮球場(撮影・大橋純人)【拡大】

 東都大学野球秋季リーグ第2週第1日(13日、神宮)1回戦2試合が行われ、亜大が日大に4-1で快勝し、中大は立正大を5-3で下した。亜大は左腕・中村稔弥投手(3年)が3安打1失点完投で今季初勝利。中大はプロ注目右腕・鍬原拓也投手(4年)が9安打3失点、無四球完投でリーグ戦通算10勝目を挙げた。

 最速152キロ右腕、中大・鍬原がチームの開幕戦に無四球完投勝利。スライダー、シンカーを軸にストライクを先行させ、この日の最速は146キロを計測。2本塁打を浴びたものの無四球で完投し「肘が張った8月中旬から無理しないで打たせる投球に変えた。まさか、完投は思っていなかった」と笑みを浮かべた。清水監督は「初戦の完投勝利は大きい」と称賛した。

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