2017.9.14 19:59

阪神・大山が先制2点適時打「必死に打ちにいった」

阪神・大山が先制2点適時打「必死に打ちにいった」

1回、適時打を放つ阪神・大山=甲子園球場(撮影・村本聡)

1回、適時打を放つ阪神・大山=甲子園球場(撮影・村本聡)【拡大】

 (セ・リーグ、阪神-巨人、22回戦、14日、甲子園)阪神のドラフト1位ルーキー大山は0-0の一回2死二、三塁で2点適時打を放った。菅野の内角への152キロを捉えると打球はやや詰まりながらも弾みながら三遊間を抜けた。「いい投手なのでどんな形でも先制点を取ろうと思い、必死に打ちにいった」と喜んだ。

 過去5試合で21打数1安打と苦しんでいたが、先制機で勝負強さを発揮。本拠地に詰めかけた阪神ファンから大きな「大山」コールが送られた。

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  • 1回先制適時打を打つ阪神・大山=甲子園球場(撮影・吉澤良太)
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