2017.9.12 19:41

阪神・藤浪、四回途中4失点で降板 またしても白星ならず

阪神・藤浪、四回途中4失点で降板 またしても白星ならず

4回、巨人・長野に適時打を許した阪神・藤浪=甲子園球場(撮影・吉澤良太) 

4回、巨人・長野に適時打を許した阪神・藤浪=甲子園球場(撮影・吉澤良太) 【拡大】

 (セ・リーグ、阪神-巨人、20回戦、12日、甲子園)阪神・藤浪晋太郎投手(23)が先発。5月4日のヤクルト戦(神宮)以来となる勝ち星を目指したが、3回1/3を投げ、4安打4失点で降板した。

 阪神は藤浪、巨人は田口が先発。

 阪神は一回一死、上本が左前打。続く糸井もワンバウンドで一塁手の頭上を越える二塁打で二、三塁とする。ここで福留が2点中前打を放ち、先制。2-0とした。

 阪神は二回、二死から藤浪の四球と俊介の右前打で一、二塁とする。ここで上本が右前適時打を放ち3-0とする。さらに糸井、福留も右前へ連続適時打が放ち、5-0とした。

 巨人は三回、先頭の長野が左翼へ15号ソロ。1-5とした。

 巨人は四回、先頭の坂本が死球。一死後、村田も四球を選び、亀井が右中間へ適時二塁打。なお一死二、三塁で長野が2点中前打を放ち、4-5とした。ここで阪神は、藤浪から石崎に投手を交代。なお一死一塁だったが、小林、田口が連続三振に倒れ、同点とはならなかった。

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