2017.9.12 18:20

マエケン、2発浴び3回4失点…ドジャースは11連敗

マエケン、2発浴び3回4失点…ドジャースは11連敗

特集:
前田健太
2回、パーカーにソロ本塁打を許したドジャース・前田=AT&Tパーク(撮影・リョウ薮下) 

2回、パーカーにソロ本塁打を許したドジャース・前田=AT&Tパーク(撮影・リョウ薮下) 【拡大】

 ジャイアンツ8-6ドジャース(11日、サンフランシスコ)先発したドジャースの前田健太投手(29)は2本塁打を浴び、3回4安打4失点で降板。四回の第2打席で代打を送られた。前田は13勝目こそならなかったが、四回に味方打線が同点とし負け投手にはならず。それでもチームは終盤に決勝点を奪われ、11連敗となった。

 試合は開始前の練習中から雨が降り、当初の午後7時15分の予定から42分遅れで開始。しかし一回表にジャイアンツ先発のストラトンが、ドジャースの先頭打者グランダーソンを空振り三振に仕留めた後の午後7時59分に中断。グラウンドにはシートが敷かれ両監督が協議した結果、午後10時50分(日本時間12日午後2時50分)から試合が再開された。

 思わぬアクシデントに見舞われた前田は一回、一死から安打を許すと、3番・スパンに右翼席場外に運ばれる2ランを打たれ失点。手痛い先制点を与えた。

 二回には先頭の6番・パーカーに右翼席へソロを許し序盤で3点を失った。三回にも一死三塁とされ、2番・パニックのニゴロの間に走者が生還し0-4とされた。

 味方打線は四回に一死満塁のチャンスを作り反撃。8番・フォーサイスの左前適時打で1点を返した。なおも満塁で続く9番は前田の打順だったが、ここでロバーツ監督は代打・テイラーをコール。前田は降板となったが、テイラーは中前に適時打を放ち2-4。さらに満塁から1番・グラーダ-ソンの右前2点打で同点とした。

 その後、ドジャースは6-6で迎えた六回に5番手・バイエズが勝ち越し点を献上。七回にも追加点を奪われ、6-8で敗れた。

試合結果へ前田の成績へ

  • ジャイアンツ戦に先発するドジャース・前田=AT&Tパーク(撮影・リョウ薮下)
  • 2回、パーカーにソロ本塁打を許したドジャース・前田=AT&Tパーク(撮影・リョウ薮下)
  • 「試合再開は午後10時50分予定」という表示の下で、ウオーミングアップするドジャース・前田=サンフランシスコ(共同)
  • ジャイアンツ戦に先発したドジャース・前田=サンフランシスコ(共同)
  • 3回4失点で降板したドジャース・前田=AT&Tパーク(撮影・リョウ薮下)
  • 4回、同点のランナーをベンチで出迎えるドジャース・前田=AT&Tパーク(撮影・リョウ薮下)
  • 米中枢同時テロの発生から16年を迎えた11日、大リーグの試合前に半旗が掲げられた球場でキャッチボールするドジャース・前田健太投手=サンフランシスコ(共同)
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