2017.9.11 17:59

関大、35年ぶりの勝ち点阻止 投打で活躍の阪本大「意地でもやってやろうと思った」/関西学生

関大、35年ぶりの勝ち点阻止 投打で活躍の阪本大「意地でもやってやろうと思った」/関西学生

 関西学生野球秋季リーグ第2節第3日(11日、関大8-0京大、皇子山)負ければこのカード35年ぶりの勝ち点を京大に献上するところだったが、関大はエースの阪本大が投打に活躍した。「絶対に(勝ち点は)駄目。意地でもやってやろうと思った」と、気迫の勝利を強調した。

 三回の先制右前打を含め3安打。投げては被安打3、無四球で初の完封。8月のユニバーシアードは救援で起用されて長いイニングを投げず、1回戦ではペース配分がつかめなかった。そこをしっかり修正した投球を「最後まで真っすぐが行ってたし、変化球も生きてきた」と自分で褒めた。

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