2017.9.9 15:55

東大・宮台は本塁打浴びる「相手が上ということ」/東京六大学

東大・宮台は本塁打浴びる「相手が上ということ」/東京六大学

8回の守備を終えベンチに戻る東大・宮台=神宮(撮影・加藤圭祐)

8回の守備を終えベンチに戻る東大・宮台=神宮(撮影・加藤圭祐)【拡大】

 東京六大学野球秋季リーグ第1週第1日(9日、立大4-1東大、神宮)プロ志望の左腕、東大の宮台は最後のシーズンの初登板で好スタートを切れなかった。七回から3番手で投げ、チームが1点を返した直後の八回、先頭の山根に中越え本塁打を浴び「(ストライクを)取りにいった真っすぐを捉えられた。相手が上ということ」と淡々と話した。

 それでも140キロ台中盤の直球で三振も奪い「自分としてはいいボールもあった」と手応えを口にした。宮台の起用について浜田監督は「うちの選手で肩が一番元気なので、3日間投げられる。いろんな選択肢がある」と語った。

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  • 8回、立大・山根に本塁打を打たれた東大・宮台=神宮球場(撮影・加藤圭祐)
  • リリーフで登板した東大・宮台=神宮球場(撮影・加藤圭祐)
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