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【昭和野球列伝】阪急、身売りなければ福本引退なかった

【昭和野球列伝】

阪急、身売りなければ福本引退なかった

特集:
昭和野球列伝
移籍・退団・引退
阪急の球団売却を受け、会見する上田利治監督

阪急の球団売却を受け、会見する上田利治監督【拡大】

 昭和63(1988)年10月19日、プロ野球界に激震が走った。パ・リーグ優勝10度、日本一3度の名門・阪急ブレーブスが球団経営権をオリックスに譲渡することを、突然、発表した。その混乱に翻弄されたスーパースターの引退劇を、“幻の球団グッズ”を紹介しながら振り返る。

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  • 福本豊も取材に答え、心境を語った
  • 経営権譲渡の発表会見で、笑顔であいさつするオリックスの宮内義彦社長と近藤靖夫新球団社長。右は阪急の小林公平オーナーと土田善久球団社長
  • 西宮球場の外野に集まり、球団身売りの説明を受ける阪急ナイン
  • 1989年阪急ブレーブスカレンダーの表紙
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