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清宮、連日の特大弾!“初共闘”中村「レベルが違う。かなわない」/U-18

清宮、連日の特大弾!“初共闘”中村「レベルが違う。かなわない」/U-18

特集:
U-18W杯
ソロHRを放った安田

ソロHRを放った安田【拡大】

 初々しいやりとりとは対照的に、グラウンドでの存在感は圧倒的。DeNA・欠端チーフスカウトは「清宮も中村も、木製バットに替えても打っている。(相手は)東都のリーグ戦で投げる投手。何も苦にしないのだろう」と納得の表情だ。

 「5番・三塁」で出場した安田(履正社3年)も2試合連続の本塁打を放ち、小枝監督は「これだけの打者は(打順を)3人続けた方がいいと考えている。3、4、5(番)か。清宮がキャプテンとして引っ張って、中村もリーダーシップを出している。いいチームになってきている」とうなずいた。3人の高校通算本塁打は計218本(清宮が109、安田が65、中村が44)。「KYN砲」が初の世界一へ日本を牽引(けんいん)する。 (赤堀宏幸)

広島・苑田スカウト統括部長「清宮はボールの待ち方がいいから、東都で投げる投手からでも打てた。中村は1打席目で強烈な中前打。木製(のバット)も合っている」

阪神・畑山スカウト統括補佐「清宮、安田、中村。3人とも素晴らしいの一言」

清宮に109号を打たれた日大・上原「カウントを取りにタイミングを外したスライダーを投げたが、外から中に入って打たれた。多分、狙われていた」

試合日程へ代表メンバーへ

  • 試合後は2人で“ヒーローインタビュー”。清宮(右)は中村と満面の笑みを浮かべ、会心のガッツポーズ(撮影・戸加里真司)
  • ソロHRを放った清宮
  • 同点適時打を放った中村
  • ベンチで履正社・安田と談笑する早実・清宮(撮影・戸加里真司)
  • 試合後、取材に応じる(左から)広陵・中村、早実・清宮(撮影・戸加里真司)
  • 試合後、カメラに向かってポーズを決める(左から)広陵・中村、早実・清宮、履正社・安田(撮影・戸加里真司)
  • 8回、ソロ本塁打を放ち、塁をまわる清宮(撮影・戸加里真司)
  • 8回、ソロ本塁打を放った清宮(撮影・戸加里真司)
  • 先発の中京大中京・磯村(撮影・戸加里真司)
  • 選手交代を告げる小枝監督(撮影・戸加里真司)
  • U-18日本代表集合写真(前列左から)丸山和郁、三浦銀二、鯨井祥敬、田浦文丸、清宮幸太郎、中村奨成、清水達也、安田尚憲、藤原恭大(後列左から)川端健斗、小園海斗、増田珠、古賀悠斗、井上大成、櫻井周斗、山下輝、伊藤康祐、徳山壮磨、磯村峻平(撮影・戸加里真司)
  • ネット裏には多くのスカウト陣が試合を観戦した(撮影・戸加里真司)
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