2017.8.15 05:02

マエケン、六回途中4失点で11勝!本拠地では自身7連勝

マエケン、六回途中4失点で11勝!本拠地では自身7連勝

特集:
前田健太
快晴の本拠地で、前田は気持ちよさそうに腕を振った (共同)

快晴の本拠地で、前田は気持ちよさそうに腕を振った (共同)【拡大】

 ドジャース6-4パドレス(13日=日本時間14日、ロサンゼルス)米大リーグ、ドジャースの前田健太投手(29)がパドレス戦に先発し、5回1/3を4安打4失点で11勝目(4敗)を挙げた。本拠地では自身7連勝。ド軍は6-4で勝利し、19カード連続で負け越しなしとした。

 「(降板の指示は)意外ではない。あそこで四球を出してしまったので仕方ない」

 1点リードの六回一死、四球を与えて交代を告げられたが、さばさばした表情。151キロをマークした直球を中心に8奪三振。強気の投球で打線の援護を呼び込んだ。

 球宴後は4勝0敗、防御率1・98と前半戦の不振から完全に脱却。本拠地で7連勝以上をマークしたのは過去40年で5人目だ。LAが大好きなマエケンが、ナ・リーグ西地区5連覇と、29年ぶりのワールドシリーズ制覇に貢献する。

ドジャースのロバーツ監督「ケンタは二回以降はとてもよかった。六回はストレスのある回になり球数も増えてきたから、あの場面が代えどきだと思った」

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  • パドレス戦の6回、降板するドジャース・前田=ロサンゼルス(共同)
  • パドレス戦に先発し、6回途中までを4安打4失点で11勝目を挙げたドジャース・前田=ロサンゼルス(共同)
  • パドレス戦の2回を投げ終え、ベンチでダルビッシュ(右)と話すドジャース・前田=ロサンゼルス(共同)
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