2017.8.13 18:43

明豊、背番号「18」が火消し役 溝上「抑えることしか考えていなかった」

明豊、背番号「18」が火消し役 溝上「抑えることしか考えていなかった」

 第99回全国高校野球選手権大会第6日第4試合(明豊7-6坂井、13日、甲子園)明豊は3番手の溝上が逆転した直後の九回を三者凡退に抑えた。1点差のしびれる場面を8球で片付けた背番号「18」は「抑えることしか考えていなかった。気持ちで投げた」と興奮冷めやらぬ様子で話した。

 一回から「いつでもいける準備はしていた」という。八回の攻撃で2番手の橋詰に代打が出た時点で、九回の登板に向けて気合を入れた。最高の働きを見せた3年生右腕は「次も言われたところで仕事をする」と献身的な姿勢を示した。

明豊・川崎監督「(大分大会で)接戦がなくて不安はあったが、攻めは対応できた。守りをもう一度整えたい」

明豊・三村主将「甲子園で勝つために、冬場に振り込んだことが結果に出た」

明豊・管中堅手(3安打の9番打者)「9番なので1番の三村さんにつなぐことを考えた。3本も打ててよかった」

明豊・吉村捕手「点を取られすぎたのは反省です。次に向けて配球をしっかりしたい」

試合結果へ試合日程へ組み合わせへ

今、あなたにオススメ
Recommended by
  1. サンスポ
  2. 野球
  3. 高校野球
  4. 明豊、背番号「18」が火消し役 溝上「抑えることしか考えていなかった」