2017.8.13 05:00

【絆トーク】甲子園で涙のサヨナラ負けを喫した藤枝明誠のエース久保田…U18日本代表での活躍を期待

【絆トーク】

甲子園で涙のサヨナラ負けを喫した藤枝明誠のエース久保田…U18日本代表での活躍を期待

 「甲子園で一番、コントロールのいい投手になる」。藤枝明誠(静岡)のエース・久保田蒼布投手(3年)が、光岡監督と立てた誓いだった。1年冬に、監督のすすめで横手投げに転向。父・光輝さんも「驚いた」というが、負担のかかる腰回りを鍛え「球速が上がり、制球も格段によくなった」と、2年春までに新フォームを完成させた。

 “全国デビュー”となった8日の津田学園(三重)戦はサヨナラ負け。10回2/3を7失点だった試合後、「自分の投球ができなかった」と涙した。だが、久保田は18歳以下の日本代表候補に選ばれている。世界の強打者を相手に、本来の投球が見られることを期待している。 (野球担当・横山尚杜)

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