2017.8.13 21:23

広島が2連勝 岡田がチームトップに並ぶ11勝目

広島が2連勝 岡田がチームトップに並ぶ11勝目

先発の広島・岡田=マツダスタジアム(撮影・鳥越瑞絵)

先発の広島・岡田=マツダスタジアム(撮影・鳥越瑞絵)【拡大】

 (セ・リーグ、広島4-1巨人、20回戦、広島15勝5敗、13日、マツダ)広島が2連勝。一回に3点を奪い、主導権を奪うと五回にも1点を加えた。先発の岡田明丈投手(23)は6回4安打1失点でチームトップの薮田に並ぶ11勝目(4敗)。巨人・阿部慎之助内野手(38)が九回一死から右前打を放ち、史上49人目、球団生え抜きでは史上5人目となる通算2000安打を達成した。

 広島が一回に3点を奪った。無死二塁から、2番・菊池が、今季初先発の今村から右前打。右翼手・長野がボールの処理を誤る間に二走・田中が生還した。なおも無死満塁とすると、5番・松山が右犠飛。二死後、西川が右前適時打を放った。広島は五回、先頭の丸が右前打を放つと、ボークで二進。鈴木の左前打で一、三塁とし、松山の二ゴロ併殺打の間に4点目を奪った。

 巨人は五回、先頭の陽岱鋼(ヨウ・ダイカン)が右前打を放ち、右翼・鈴木が後逸の間に三進。マギーが中前適時打を放って3点差とした。しかし、得点はこれだけ。広島は 岡田、一岡、中崎、今村の継投で逃げ切った。

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  • 11勝目を挙げた岡田=マツダスタジアム(撮影・矢島康弘)
  • 9回、2000本安打を達成した巨人・阿部に花束を渡す広島・新井=マツダスタジアム(撮影・松永渉平)
  • 4回、左前打を放つ広島・西川=マツダスタジアム(撮影・矢島康弘)
  • 1回、適時打を放つ広島・西川=マツダスタジアム(撮影・松永渉平)
  • 1回、広島・松山の犠飛で本塁へヘッドスライディングした菊池=マツダスタジアム(撮影・鳥越瑞絵)
  • 1回、広島・松山の犠飛で本塁へタッチアップした菊池はベンチのナインに迎えられる=マツダスタジアム(撮影・鳥越瑞絵)
  • 9回、右前打を放ち、2000本安打を達成した巨人・阿部=マツダスタジアム(撮影・松永渉平)
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