2017.8.12 18:41

前年準Vの北海・平川監督、初戦で散り「今年はどうしても勝ちたかった」

前年準Vの北海・平川監督、初戦で散り「今年はどうしても勝ちたかった」

7回、神戸国際大付・谷口(左)に3点本塁打を打たれた北海・多間=甲子園球場(撮影・佐藤徳昭)

7回、神戸国際大付・谷口(左)に3点本塁打を打たれた北海・多間=甲子園球場(撮影・佐藤徳昭)【拡大】

 第99回全国高校野球選手権大会第5日第3試合(北海4-5神戸国際大付、12日、甲子園)昨年準優勝の北海は先手を取ったが、粘りきれずに逆転負け。平川監督は「やれることはやった」と言いつつも「今年はどうしても勝ちたかった。フロックじゃないというのを見せたかった」と悔しがった。

 1点リードの四回、二死満塁で2番手多間が登板。このピンチは見事にしのいだが、六、七回に同じ打者に本塁打を浴びた。昨年の決勝で6回2失点と力投した左腕。背番号1をつけて甲子園に戻ったが「自分の投球ができなかった」と目を赤くした。

北海・平川監督「やれることはやった。選手はよく頑張ってくれた」

北海・佐藤主将「勝てなかったことの悔いは残るが、今までやってきたことに対しての悔いはない」

北海・阪口投手(先発で四回途中1失点)「自分がもっと長いイニングを投げれば良かった。調子は良かった」

北海・川村一塁手(昨夏は2本塁打も、この日は内野安打1本)「相手は3人ともいい投手だった。追い込まれる前に打とうと思ったが、苦しい状況になった」

北海・鈴木大中堅手(好走塁を連発)「昨夏は準優勝できたが、まずは甲子園を目標にやってきた。諦めない気持ちは出せた」

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  • 先発の北海・阪口=甲子園球場(撮影・水島啓輔)
  • 2回、適時打を放った北海・井上=甲子園球場(撮影・佐藤徳昭)
  • 2回、適時打を放った北海・井上=甲子園球場(撮影・佐藤徳昭)
  • 先発の北海・阪口=甲子園球場(撮影・須谷友郁)
  • 3回、適時打を放った北海・渡辺=甲子園球場(撮影・須谷友郁)
  • 7回、適時内野安打を放った北海・川村=甲子園球場(撮影・須谷友郁)
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