2017.8.12 18:19

【夏初勝利一問一答】神戸国際大付・青木監督「最高でした」「選手たちが『このままじゃ終われないぞ』という気持ちが強かった」

【夏初勝利一問一答】

神戸国際大付・青木監督「最高でした」「選手たちが『このままじゃ終われないぞ』という気持ちが強かった」

7回、3点本塁打を放った神戸国際大付・谷口=甲子園球場(撮影・佐藤徳昭)

7回、3点本塁打を放った神戸国際大付・谷口=甲子園球場(撮影・佐藤徳昭)【拡大】

 第99回全国高校野球選手権大会第5日第3試合(北海4-5神戸国際大付、12日、甲子園)3年ぶり2度目出場の神戸国際大付(兵庫)は、6番・谷口嘉紀外野手(2年)の2打席連続本塁打などで、昨夏準優勝の北海に5-4で逆転勝ちした。神戸国際大付・青木尚龍監督(52)は、夏初勝利に選手への感謝の言葉を口にした。以下、試合後の一問一答は以下の通り。

 --接戦をものにしての夏初勝利

 「最高でした。強いチームだったんで。点につながるミスがあったので、しんどかったです」

 --1点差の最終回

 「花村に頑張ってくれといいました」

 --連続弾の谷口

 「もともと、それくらいのバッティングはしている選手なんですけど。それよりも本当に感謝ですね。本当にうれしいです」

 --調子のよさを感じていた

 「ベンチに選んだ18人がみんなやってくれると思って信じてやっていました」

 --七回に失点した場面

 「嫌な、負けるときってこういうもんかなって一瞬(頭に)浮かびました」

 --払拭できたのは

 「選手たちが『このままじゃ終われないぞ』という気持ちが強かったと思います」

 --接戦をものにした

 「選手にありがとうということと、次の試合に入っていくのに選手達が自信になったと思います」

 --3投手の継投

 「(先発した)岡野も甲子園の独特の初戦ということでかなり飛ばしていって、北海高校さんの凄く粘り強いバッティングがあったんで。とにかくファールで粘られても粘り強く投げるようにと言っていた。良く頑張ってくれました」

 --早め早めの継投

 「花村の八回の頭からは…。あそこはちょっと迷いました」

 --迷いを越えて決断したその心は

 「悔いを残したくなかったんで。これで、もしダメだったらもうそれは仕方ないと。もっているものを全部出そうと思って腹をくくりました」

 --期待通りのピッチング

 「そうですね。良かったです」

 --次戦へ向けて

 「今日はちょっとうれしいんで。きょうはこのまま『ありがとう』ってみんなに言いたいです」

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  • 6回、本塁打を放った神戸国際大付・谷口=甲子園球場(撮影・須谷友郁)
  • 6回、本塁打を放った神戸国際大付・谷口=甲子園球場(撮影・佐藤徳昭)
  • 6回、本塁打を放った神戸国際大付・谷口=甲子園球場(撮影・佐藤徳昭)
  • 3回、適時打を放った神戸国際大付・森田=甲子園球場(撮影・佐藤徳昭)
  • 2回、北海・井上(左)に適時打を打たれた神戸国際大付・岡野=甲子園球場(撮影・佐藤徳昭)
  • 先発の神戸国際大付・岡野=甲子園球場(撮影・水島啓輔)
  • 先発した神戸国際大付・岡野=甲子園球場(撮影・須谷友郁)
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