2017.8.10 21:25

阪神・メッセンジャー、負傷交代で病院直行 右足にはアイシング

阪神・メッセンジャー、負傷交代で病院直行 右足にはアイシング

7回、巨人・阿部の打球が足に当たり、ベンチに戻る阪神・メッセンジャー=東京ドーム(撮影・山田喜貴)

7回、巨人・阿部の打球が足に当たり、ベンチに戻る阪神・メッセンジャー=東京ドーム(撮影・山田喜貴)【拡大】

 (セ・リーグ、巨人5-2阪神、16回戦、巨人9勝7敗、10日、東京D)阪神のランディ・メッセンジャー投手(35)が負傷交代した。

 2-2の七回に先頭・阿部の打球が右足に直撃。ベンチからトレーナーと通訳が走った。

 その後、マウンドで足の動きを確認していたが、ベンチで治療することを選択。阪神ベンチは桑原に交代した。

 チームトップの11勝をあげていたメッセジャーは試合途中にトレーナーに付き添われて、病院へ。球場の出口へと続く通路では左足だけで上り、タクシーに乗った。右足にはアイシングが施されていた。

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  • 7回、巨人・阿部の打球を受けマウンドで飛び跳ねる阪神・メッセンジャー=東京ドーム(撮影・長尾みなみ)
  • 7回、巨人・阿部の打球を足に受けうずくまる阪神・メッセンジャー(右)=東京ドーム(撮影・吉澤良太)
  • 7回、投内野安打を放つ巨人・阿部=東京ドーム撮影・長尾みなみ)
  • 7回、投手強襲の内野安打を打つ巨人・阿部=東京ドーム(撮影・吉澤良太)
  • 8回、巨人・亀井の打球を阪神・北條がエラーして追加点とされ、厳しい表情の金本監督=東京ドーム(撮影・村本聡)
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