(セ・リーグ、巨人4-5阪神、15回戦、巨人8勝7敗、9日、東京D))阪神が逆転勝ち。3-4の九回一死一塁、3番・福留がカミネロから右中間三塁打を放ち、同点に追いつくと、続くロジャースの左犠飛で三塁から激走して勝ち越した。九回は守護神・ドリスが無失点締め。金本監督は接戦をものにし、安堵の表情を浮かべた。
--シーソーゲーム、お疲れ様でした
「疲れましたけど、最後土俵際で跳ね返してくれて本当によかったです」
--ベンチもすごく興奮した雰囲気に
「興奮してますね。私も」
--九回逆転のシーン、福留選手が勝負強く打ってくれた
「打ったのもそうですが、よく三塁まで走ってくれました」
--相手クローザーから逆転したのも大きい
「うちもマテオが打たれましたけども、その仕返しでこっちもクローザーから点をとってやるっていうね。そこが一番良かったんじゃないですかね」
--青柳選手、久しぶりの先発だった
「欲を言えばもう1イニング投げて欲しかったのですが、5イニング2安打ですかね。期待以上のものは出してくれました」
--明日以降へ向けて一言
「今日の勝ちを生かすために明日、頑張ります」