2017.8.6 18:00

【プロ野球新記録一問一答】中日・岩瀬「よくここまで来たなと」

【プロ野球新記録一問一答】

中日・岩瀬「よくここまで来たなと」

試合終了後、通算950登板を達成しファンの声援に応える中日・岩瀬=東京ドーム(撮影・小倉元司)

試合終了後、通算950登板を達成しファンの声援に応える中日・岩瀬=東京ドーム(撮影・小倉元司)【拡大】

 (セ・リーグ、巨人4-5中日、18回戦、巨人11勝7敗、6日、東京D)現役最年長の中日・岩瀬仁紀投手(42)が巨人戦で1点リードの九回に救援し、通算登板試合数を950とし、1956~77年に阪急(現オリックス)などで活躍した米田哲也を抜いて歴代単独最多となった。岩瀬は九回一死一、二塁のピンチを招いたが、坂本勇の中飛で一走・重信が帰塁した際に二塁ベースを空過(踏み忘れ)し、走塁死。今季2セーブ目も挙げ、自身が持つ最多記録も404とした。プロ19年目の左腕はヒーローインタビューで喜びに浸った。

 ――今の気持ちは

 「(巨人・重信の走塁ミスでのゲームセットに)僕自身ちょっとあっけにとられてますけど、試合が終わったのでホッとしてます(苦笑)」

 ――九回のマウンドへ

 「とにかくスリーアウトを取って帰りたいなっていう気持ちでいました」

 ――950という数字

 「自分がやってることとは思えないですけど、よくここまで来たなとは思います」

 ――日本の投手で一番マウンドに上がった

 「数字上は抜きましたけど、比べちゃいけないと思います」

 ――誰の力が一番大きかったか

 「やっぱり両親ですかね」

 ――声を掛けるとしたら

 「『本当にありがとう』って言いたいですね」

 ――マウンドに上がる際、球場全体が拍手で迎えた

 「今日だけは応援してくれるなあっていう感じがしました」

 ――ファンに一言

 「本当に苦しいときもいつも応援してくれて、ありがとうございます」

 ――次の目標は

 「次は951をしっかり頑張ります」

試合結果へ

  • 試合後、通算950試合登板のプロ野球新記録を達成した中日・岩瀬はドアラに祝福され笑顔=東京ドーム(撮影・吉澤良太)
  • 試合後、通算950試合登板のプロ野球新記録を達成した中日・岩瀬はドアラに祝福され笑顔=東京ドーム(撮影・吉澤良太)
  • 9回に登板し通算950試合登板のプロ野球新記録を達成した中日・岩瀬=東京ドーム(撮影・吉澤良太)
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