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【乾坤一筆】4年前に甲子園出場…大学で成長した今秋ドラフト候補にも注目

【乾坤一筆】

4年前に甲子園出場…大学で成長した今秋ドラフト候補にも注目

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ベテラン記者コラム・乾坤一筆
立命大・東克樹投手

立命大・東克樹投手【拡大】

 高校最後の夏に甲子園出場の道が断たれた早実(西東京)・清宮幸太郎内野手のプロ入りか、進学かが注目されている。サンケイスポーツ専属評論家の江本孟紀氏を筆頭に、プロ入りを勧める声が圧倒的だ。

 清宮内野手とは注目度が違うが、4年前に夏の甲子園に出場し、進学した選手たちの「今秋」をチェックしてみた。甲子園での活躍ぶりが印象的だった者もいるし、チームが早々と敗れ、いい思い出がない者もいる。

 今秋のドラフトで上位指名される可能性があるのは、馬場皐輔投手(仙台育英→仙台大)、東克樹投手(愛工大名電→立命大)ら。秋のリーグ戦もスカウトらによる視察が続けられそうなのは飯田晴海投手(常総学院→東洋大)、北村拓己内野手(星稜→亜大)、笠松悠哉内野手(大阪桐蔭→立大)、諸見里匠内野手(沖縄尚学→国学院大)といったところだ。

 葛川知哉投手(大阪桐蔭→青学大)は早々と社会人野球を選択し、2年後にプロの指名を待つ。

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  • 2013年夏の甲子園に出場し今秋進路が注目される大学生
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