2017.8.1 05:02

U-18日本代表入り有力の早実・清宮、近日中にも練習再開

U-18日本代表入り有力の早実・清宮、近日中にも練習再開

特集:
U-18W杯

 西東京決勝(30日、神宮)で東海大菅生高に敗れ、春夏連続の甲子園出場を逃した早実高は31日、東京・八王子市の同校グラウンドで大掃除や荷物整理を行った。主将の清宮幸太郎内野手(3年)は、9月にカナダで開催されるU-18(18歳以下)W杯日本代表入りが有力。近日中にも練習を再開する可能性が高い。進路については前日30日の試合後に「全然、考えていない」と明言せず。プロ志望届を提出した上で早大入学を模索する動きもあり、U-18W杯終了後に進路を表明することになりそうだ。

★甲子園逃したプロ注目選手の進路は?

 高校通算107本塁打の早実・清宮幸太郎内野手(3年)が西東京決勝で敗れ、夏を終えた。同様に甲子園出場がかなわなかったプロ注目選手たちは、8月上旬まで開かれる大学野球部の練習会参加やセレクションで進路を絞る。

 最速151キロ右腕、青藍泰斗・石川翔投手について、ヤクルト・小川シニアディレクターは「この春から夏にかけてみた高校生の投手では1番でしょう」と説明。熊本工・山口翔、柳ケ浦・田中瑛斗の両右腕も続いて高い評価を受ける。

 左腕では日大三・桜井周斗、金成麗生両投手がプロ注目の存在だ。一方で、東京六大学を中心に4年間、大学野球で成長を期す選手もいる。

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