2017.7.24 18:21

サヨナラ負けの東芝、手堅く攻めるも1点遠く…工藤監督「隙をつくってしまった」/都市対抗

サヨナラ負けの東芝、手堅く攻めるも1点遠く…工藤監督「隙をつくってしまった」/都市対抗

NTT東日本に敗れた東芝ナイン=東京ドーム

NTT東日本に敗れた東芝ナイン=東京ドーム【拡大】

 都市対抗野球大会第11日は24日、東京ドームで準決勝が行われ、NTT東日本(東京都)が東芝(川崎市)に1-0でサヨナラ勝ちし、6年ぶりの決勝に進んだ。0-0の九回1死三塁で目黒が右前打を放った。

 外野に抜けた打球を確認すると、好救援を続けてきた東芝の柏原はしばらく動けなかった。両チーム無得点の九回にサヨナラ打を許し「粘りきれなかった」と悔しがった。

 攻撃では、先頭打者が安打を放ったイニングが6度。5犠打と手堅く攻めたが1点も取れなかった。守備面では、六回と九回に三盗を決められた。工藤監督は「隙をつくってしまった。それが相手との違い」と語った。

 優勝7度を誇る強豪は、会社が経営再建の中で4強に進んだ。監督は「ユニホームを着たら堂々とプレーしようとやってきた。皆さんの声援は届いていた」と感謝した。

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  • サヨナラ打を放ち、ガッツポーズのNTT東日本・目黒(奥)と座り込む東芝の選手=東京ドーム
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